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【軍資金など】マカオのカジノ らくらく必勝ガイド

このマカオのカジノについての記載ページは私個人の感想なので、人によって意見は違うと思いますが・・・これから行こうとしている方、知りたい方の参考になればと思い旅行記のようなイメージで作成しています。時期により状況は変化すると思いますので、実際には公式サイトなどで現状をご確認ください。

 

マカオ人の客はいるのか?日本人と見分けられない・・・

ベネチアン

まったくわかりません。

とくに「マカオ人専用コーナー」なるエリアがある訳ではないです。
また入場もゆる~く管理している程度(ガードマンが立っていて、求められたらパスポートやカジノ用カードを見せればOK)、ほぼフリーパスと感じます。

なので、たぶん現地の人もギャンブルが好きな人はガンガン遊んでいるものと思われます。

 

日本人とはほとんど遭遇できません。
カジノはどこもとても広く、日本人が何人かいたとしてもそもそも接触できませんねw

ほとんどの客は中国人と香港人のようです。

なので基本的に会話は広東語。ホテルスタッフには英語も多少通じますけど、おおよそは広東語しか通じません
日本語が通じたら奇跡でしょうねw どこかに何人かはいるのかもしれませんけど、日本語スタッフを見たことがありません。

なので広東語が理解できる人以外は結構苦戦すると思います。
食事のメニューを見ても、漢字とは言えかなり意味が分かりませんw
麺ぽいな、飲み物ぽいな、くらいは理解できますけど、かなり苦しいですね・・・まぁ今はGoogle翻訳があるので文字の意味不明はクリアできますので、これから向かうという人は行く前にGoogle翻訳の使い方を試しておくと便利でよいと思います。(カメラに文字を映すとリアルタイムで日本語に変換してくれます。)

あ、Google翻訳と言えば、今はマイクでの入力の精度も無茶苦茶高いので、画面越しの意思疎通は余裕で可能です。
いい時代になったもんですね~w 言葉を学習しなくてすむ時代まであと数年だろうなと実感できますよ。

 

マカオのカジノは予算(軍資金)やレートは自由自在!

レート-マカオカジノ

マカオのカジノは、比較的にレート(1回の遊技での最小の掛け金)は自由自在と言えます。

なんといってもどこもカジノがとても広いので、低レートだろうが高レートだろうが、全部ふさがっているということが少ないですね。
あ、バカラだけはどこも混雑していますw 中国人はバカラが大好きなので、低レートでも遊べるバカラ台だけはいつも混雑しています。

なので最低1万円も軍資金があれば余裕で一晩あそべると思います(もちろん自分の自制心との闘いですが)。
いやもっと少なくても大丈夫でしょう。

軍資金が少なくてカジノで遊べない!ということはないですね。
一晩中ガンガンと気が済むまで遊びたいのであれば、10万円は負ける覚悟が必要かと思います。

 

 

マカオでは服装(ドレスコード)のチェックなど無い

服装-マカオカジノ

よくガイドなのでは「服装について」が注意書きありますが、マカオのカジノでは基本的には日常に行動する服装であれば問題ありません。
そんなに気を使って「正装」などの必要はまったくありませんね。
※ドレスコード=服装のルール
※ドレスコードがあるのは超高額のVIPルームの一部です

要は「他人が不快になる」状態でなければ問題ありません。たとえばさすがにこんな姿ではダメです。カジノにいる従業員にも注意されるでしょう。

  • 下着
  • パジャマ
  • 上半身裸
  • 裸足
  • 水着
  • 著しく不潔、臭い
  • 極度のミニスカなど露出の多い服装

普通ですよね。
露出が多い服装は売春婦の客引きを店が追い出すためです。店からすると見分けが付かないので注意しましょう。

反対にこういう服装でも問題はありません。

  • ジーパン
  • 短パン
  • サンダル
  • Tシャツ
  • サングラス
  • 帽子

また服装ではありませんが、カジノはどこの国でも子供は入場禁止になっています。
そのため、子供と思われる格好は注意をうける場合がよくあります。パスポートなどの提示が求められます。
日本人(というかアジア人)は他の地域の人から見ると「子供」と「大人」の見分けがつきづらいです。
これが服装によってさらに強調されてしまうので、そこは注意しましょう。

 

マカオは若干、他のカジノよりうるさい

環境-マカオカジノ

マカオに遊びに来ている客が中国人のしかも観光客ばかりというのが原因と思います。

結構ガヤガヤ、ギャーギャーとうるさい場合がありますw
カジノだからというよりは、ツアーで50人とかまとまって動いているからが原因ですね。
なんかこういう行動の時って、どうしても数人はやたらとオーバーアクションになる人が絶対に数人いますよねw あれです。

みんなで1つのルーレット台やバカラ台に群がって、ギャーギャー! 楽しそうですね。そんな感じです。

微笑ましく見守るもよし、うざかったら離れるもよし。
カジノはとても広いですから、一人になって遊べる場所はどこにでもあります・・・w

あ、これは偶然なのか、セキュリティーを誇っているのか、私の気のせいなのかはわかりませんが不思議な体験をしたことがあります。
日本人同士の数人で静かに片隅でビデオゲームのスロットマシンで遊んでいた時のことなのですが・・・なんとそのエリアの館内BGMがずっとJポップになっていましたw なんだろう、珍しい日本人を感知してサービスしてくれたのか?w 偶然なのかもしれませんが、狙って行われたのであればすごいことだと思います(もちろん良い意味で)

 

あとこれは時期やカジノにもよるのでしょうけど、マッサージ勧誘の女性が多く紛れ込んでいるため、一人で静かめな場所に居たりすると勧誘がひっきりなしですw 数回断ればその後は勧誘はしてきません。

 

カジノ内で日本円も両替可能です 軍資金の補充・・・

両替-マカオカジノ

日本円とマカオの通貨であるマカオドルの両替ももちろん可能です。

カジノの中に両替コーナーがあるので、そこで両替できます。
もしくはルーレットやバカラのディーラーがいる卓だと、ディーラーに日本円を出せば、その場でも両替が可能です(すべてのカジノでできるのかは不明)

ちなみに両替は「エクスチェンジ!」で通じます。
帰国時に日本円に変えたい時も同様です。「エクスチェンジ!エン!」で通じます。

 

日本円はマカオ市内では使えないことが多いので、マカオドルは持ち歩いたほうがいいと思います。あとなんだかわかりませんが、たまに香港ドルが混ざることもありました。まぁ香港ドルであればマカオ内でたいていは使えるので問題はあまりないですが不思議です。

人にもよりますが、軍資金を多く持っているだけ全部使っちゃう人もいます。小出しに使ったほうが安全かもしれませんね。

 

現金(軍資金として)はあまり使いません

現金-マカオカジノ

卓で遊ぶとき

マカオで卓で遊ぶときは、お金をチップに変えて遊びます。
最初にディーラーにお金を渡したら、その分チップをもらえるので、それで遊びます。
勝った時もチップがもらえます。

チップを持っての移動も可能で、他の卓やルーレット⇔バカラの移動などもOKです。
換金する時は先ほど言ったように「エクスチェンジ!」で紙幣にしてもらえます。

ビデオゲームで遊ぶとき

マカオのビデオゲームの場合は現金で遊ぶと小銭が大変なことになります。
最初はビデオゲームに現金を投入して遊ぶことになるのですが、払い出しの時に気を付けましょう。
「現金の払い出し」と「トークン(紙のチケット)の払い出し」ができるので、トークンで払い出しましょう。

払いだされたトークンは、他のマシンでもそのまま投入して使うことができます。
両替は両替コーナー、もしくはトークン用の両替マシンで行うことができます。

まぁこのトークンの利用でも楽なのですが、カジノホテルに滞在している場合などはカジノ用のカードを作ってしまうのが楽です。
カジノ用カードを作れるコーナーがあるので、そこでパスポートを見せてカードを作ってもらいましょう。その場ですぐに作ってもらえます。
クレジットカードとかではなく、単純にカジノ内でのお金の管理だけの目的のカードとなります。

会員カード-マカオカジノ

そのカードがあれば、自分のプレイ中にはそのカードをマシンに突っ込んでおけば、そのカードに金額が常に記録されます。
楽ですよ。
このカードであればずっとお金を入れっぱなしにできます。
有効期限がどれくらいかはわかりませんが・・・数年は記録され続けるのではと思います。

 

マカオへの旅行計画をたてる時の注意

旅行計画-マカオカジノ

まずは「るるぶ」で現地マカオのホテルや観光の様子を知ろう

旅行誌として定番はるるぶでしょうね。
行き先ごとに写真多めで説明してくれるので分かり易いです。
もちろんメジャーな旅行先である「マカオ」もしっかりと紹介してくれています。

本として購入するのも良いですし、まぁ今時ならデジタル版のるるぶを利用するほうが圧倒的に便利でしょう。
スマホにダウンロードすることも可能なので、仕事場や電車内などでもゆっくり読むことができますね。

※海外でるるぶを読むにはデータの読み込みができなくなるため、海外に出る前に国内でデータをダウンロードしておく必要があります。ダウンロードしておけば海外でも読めますよ!

あと同時ログインはできませんが、1アカウントで5台まで端末を登録・使用できます。

 

海外に慣れていない人、行ったことのない地域へ行く人

海外旅行に慣れていない方・現地の言葉でのコミュニケーションが苦手な方は、必ず「日本国内のツアー会社」で契約した方が良いと思います。

とにかく安全です。いつでも質問に答えてくれるサービスもありますし、場所によっては現地に日本語が使えるスタッフが駐在している場合も多いので頼りになります。

私はいつもJTBにて手配してもらうか、ツアーとして売り出されている航空券とホテルのセットから選んでいます。

サイトで出発地・行き先・日程だけの入力で航空券とホテルのセットのパターンをいくつも提示してくれるので楽々で見積もり~予約も可能です。

海外旅行はJTB!Web限定商品など、海外ツアー検索・予約が可能!

 

海外や現地マカオに慣れている人

現地に慣れている人であってもJTBでパックを購入するのが一番良いですよね。有り得ないほど安いパックが組まれていることも多いです。最近は極限まで安さを追求できる比較サービスも登場してきていますね。
検討する価値はあると思います。

海外旅行はJTB!Web限定商品など、海外ツアー検索・予約が可能!

 

エアトリはホテルも航空券も比較・予約できるサービスです。TVCMでおなじみですね。

航空券だけ、ホテルだけ、などの比較・予約も可能です。
少しでも予算を抑えたい場合には、それはもうエアトリでの検討が一番です。

格安海外ツアーなら<エアトリ>

 

出発前に準備しておくと便利なもの

変換プラグ・変圧器

電気製品を持っていく場合はそのまま使うと故障の原因になる場合がありますので注意しましょう。

「変換プラグ」・・・マカオはコンセントのソケット部分の形状が違うので必要です。そもそも無理矢理入れようとしても入りません。
電気屋や100均でも売ってますね。もちろんAmazonなどでもいいと思います。

「変圧器」・・・現状だと多くの電気機器は使えるようになっていますが、高圧が必要なもの(ドライヤーなど)は無理なことが多いです。
どれがセーフでどれがアウトかは製品によって対応が様々なので、詳しくは電機屋で聞いてください。ちょっと私が説明するには難しいし無責任になります。
ちなみに100~240V対応の機器であれば、使用できるようです。

 

ポケットwifi

これは絶対に持って行ったほうがいいです。
今どきであればほとんどのホテルの部屋にwifiは付いていますし、たとえ付いていなくてもロビーだけはつながるとかにはなっていると思います。

でも大事なのは移動中!
カジノの中なんかは結構つながらないことが多いです。
あと街中も厳しいですね。

1つのポケットwifiを持っていけば、機種にもよりますが数名~数十名を同時接続できると思います。
圧倒的に旅が楽しく便利になりますので、ぜひ持って行ってくださいね。

 

★ポケットwifiの借り方
1・貸してくれるwifiの会社を決める
私は羽田でも成田でもロビーで受け取り・返却が可能な「イモトのwifi」か「グローバルwifi」を使ってます。もちろんマカオでも利用できます。

イモトのwifi
海外行くなら!イモトのWiFi
グローバルwifi
世界中でインターネット!グローバルWiFi

借り方(レンタル方法)を写真と図解でカンタンに説明してくれているサイトです。参考にしてくださいね。

 

2・申し込む
サイトで申し込みましょう。行き先と日程を入れればOKです。
あとは受け取りをどうするか? 自宅などに宅配してもらうか、空港の専用場所で受け取るかです。
空港での受け取り場所は目立ってますので、まぁわかると思います。

ちなみに空港で予約なしでもその場で借りることが可能な場合もあります(余ってたら)。当日まで忘れてたら念のためトライするのも有りでしょう。
さらに言うと現地の空港などでもだいたい借し出しサービスはあります。が、まぁ慣れた人以外は現地調達は止めた方が安心でしょうw

3・現地で使う
使い方はポケットwifi機器と一緒に簡単な説明書をくれるので、それをみればOKです。
現地でポケットwifiの電源をいれたらすぐにwifi電波出てるので、あとはそれをスマホなどでキャッチしてパスワード入れればOKです。

4・帰ってきたら返却
帰ってきたら空港で返却しましょう。入国ロビーの付近に返却場所があります。これも目立つのでわかると思います。
私が使っているのはこれらのサービス「イモトのwifi」か「グローバルwifi」のどっちかで安定してます。おススメですよ。

 

ポケトーク(通訳マシン)

ポケトークもいいですね。

なんと言っても本体を持っていくだけで通信が繋がっちゃいます。
wifiとか迷いそう・・・って人にはこれがおススメです。
2年間使い放題なのがすごいです。

購入は公式サイトで可能です。
SIMは2年間使い放題。夢の通訳機「POCKETALK W(ポケトークW)」

ぜひ一度ご確認くださいませ。

 

マカオのカジノまとめ

マカオ教会

マカオのカジノは日本語がまずもって通じないです。
英語も通じない場合が多いです。
基本的には広東語です。食事メニューも広東語オンリーだったりします。(しかも広東語の漢字は日本人だと想像以上に意味がわかりません
Google翻訳アプリがとても役に立つので、ぜひ使い方をマスターしてから行きましょう。

カジノ自体は安全ではありますけど、結構カオス感は高いです。
客層が中国人や香港人?メインなので、日本人からみるとやかましい感じです。日本のぱちんこ屋みたいな感じが近いかもしれませんけど・・・。
あとマッサージの勧誘が多い。
ということはスリや置き引きの犯罪者が紛れ込むことも簡単なんだと思いますので、できるだけ荷物は持たないようにしておきましょう。
しょうがない場合は膝上にキープしましょう。足元や背中リュックは取られる定番なので絶対に避けましょう。自分は注意するからセーフと思うことも絶対にやめましょう。

トイレの時は卓であればディーラーに言えば対処・管理してくれます。
ビデオゲームであれば、カードの入れっぱなしは絶対に避けましょう。

客の層としては、ガラが悪いわけではないですけど、団体の観光客が非常に多くて騒がしいことが多いです。
ぱちんこ屋さんのノリで大声を出したり、台をたたいたり、不機嫌を感情に表しすぎるのは周囲とのトラブル元なので自分自身としても注意しましょう。

 

軍資金は少なくてもかなり遊べます。自分のペースを考えて遊びましょうね!

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